お知らせ
Event 投稿日時: 2007年11月25日 (5333 ヒット)

<情報化月間2007
総務大臣表彰 (情報化促進部門) 受賞記念>

■日時 2007年11月25日(日) 10:00開場、10:30開始
■場所 国際文化会館 講堂   
      http://www.i-house.or.jp/jp/index.html
■参加費 会員1,000円、非会員3,000円

論題:模索する地域情報化~新時代の設計図を描く

CANフォーラムは「内からの情報ネットワーク化」を掲げ、 1997年に設立後、90年代はインフラ整備、2000年以降は地域情報化のプラットフォームづくり・地域間連携を進め地域情報化の推進に一貫して取り組んできました。
一方、この10年で爆発的に広がった、ケイタイ、blog、SNS等のサービスを使う人々も、みな、「地域社会の住民」です。CANフォーラムの公文俊平名誉会長は、こうした「21世紀の情報社会に住む人を全て智民と呼びたい」とします。

CANフォーラム創立10年記念シンポジウムでは、これまでのCANフォーラム、地域情報化の歩みを振り返り、意義を確認するとともに、一見、地域とは無縁に暮らすようにも見える新たなネットワークユーザの皆さんとともに、今度どのような地域社会を形成していくことができるのか。
多彩な分野からの参加者を交え、大いに議論し、新しいCANフォーラム、地域情報化の設計図を描いて参ります。

■プログラム(案)
○開会・挨拶(~10:45)
○セッション1(~11:00) 問題提起:地域情報化は社会を変えたか?
○セッション2(~12:00) CANの活動と意義を振り返る
 <昼食> (~13:00)
○基調講演 (~13:30) 智民社会に向けて(仮) 公文俊平名誉会長
○セッション3(~15:45) ネットユーザの未来 × 地域情報化の新たな可能性
○まとめ   (~16:00)
 コーディネータ :國領二郎会長、丸田一副会長
 
■協賛:情報通信ネットワーク産業協会(CAIJ)
■後援:
総務省、(財)ハイパーネットワーク社会研究所
NPO観光コアラ、関東ICT推進NPO連絡協議会、
地域サイトネットワーク(LISNET)、市民塾ユニオン



■スピーカー、コメンテータ(各項目あいうえお順):
○ネットユーザの未来
公文善之   ヤフー株式会社 教育関連事業室室長
佐々木俊尚  ジャーナリスト
鈴木 謙介  国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員
野澤 浩樹  “はまぞう”運営 (株)シーポイント社長(07年CANフォーラム賞受賞) 
濱野 智史  日本技芸 リサーチャー
藤元 健太郎 D4DR(ディー・フォー・ディー・アール)株式会社 代表取締役社長


○新たな地域情報化の可能性
石井博臣   館山市教育委員会生涯学習課
近藤則子  老テク研究会 事務局長
原田博子  はままつ子育てネットワーク ぴっぴ 理事長



○CANの活動と意義を振り返る (CANフォーラム評議委員・運営委員)
飯盛 義徳   慶應義塾大学
岸本  晃  (有)プリズム        
小橋 昭彦  NPO情報社会生活研究所
塩崎 泰雄  NPO桐生地域情報ネットワーク  
神成 淳司  慶應義塾大学
新免 國夫  岡山県
鈴木 聰明  NPO南房総IT推進協議会
高橋 明子  オフィス アクション・リサーチ/杉並TV主催
和崎 宏    NPOはりまスマートスクールプロジェクト


■ゲスト(関連団体、後援団体ほか)
安藤英作 総務省情報通信政策局地域通信振興課 課長    
島田利明 総務省関東総合通信局 情報通信連携推進課 企画監理官
会津 泉 ハイパーネットワーク社会研究所 副理事長
尾野徹  NPO観光コアラ 理事               
柳田公市 関東ICT推進NPO連絡協議会 幹事         



資料:
セッション1資料
セッション2資料
CANの10年の歩み(年表)


Event 投稿日時: 2007年11月13日 (4013 ヒット)

いよいよ、創立10年記念シンポジウムが近づいて参りました。
11/24(土)の夕刻から深夜にかけて開催される前夜祭、11/25(日)に豪華ゲスト陣をお迎えして開催するシンポジウム、その後の交流懇親会と、盛りだくさんです。

11/24(土)
   ○前夜祭(18:00~ )→詳細はこちら
11/25(日)
   ○記念シンポジウム(10:30~16:00)→詳細はこちら
  ○交流懇親会(16:30~18:30)→詳細はこちら

お申し込みを下記で受け付けております。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

<お申し込み>
下記のリンクをクリックし、出てきたフォームにご記入の上、送信してください。

【[myurl=http://can.or.jp/modules/liaise/?form_id=2]お申込フォーム[/myurl]】

なお、フォームをご利用になれない場合は、下記をご記入の上、
○11/24前夜祭出欠有無
○11/25記念シンポジウム出欠有無
○11/25交流会出欠有無
○ご氏名:
○ご所属:
○ご連絡先メールアドレス:
○CAN会員有無
○ご意見・ご要望
CANフォーラム事務局 (jimukyoku@can.or.jp )までメールでお申し込みください 。


News 投稿日時: 2007年10月19日 (2633 ヒット)

CANフォーラム創立10年記念シンポジウム 前夜祭(会員限定)



論題:
CANフォーラム・地域情報化の意義と今後を考える前夜祭



これからのCANフォーラムの活動はどこに向かうのでしょうか?
会員の自主性を尊重した活動を推進しつつ、会長自身はどのようなビジョンを描かれているのでしょうか。

これまでの歴史と現在を踏まえて、我々のリーダーである國領会長のお考えを聞き、本音で議論する場を持ちます。
翌25日の記念シンポジウムでCANフォーラム、そして地域情報化の新しいビジョンを練り上げるための企画会議(夜なべ談義)、前夜祭を開催します。

■場所:
 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 会議室(浜松町4分、大門3分)
  http://www.ciaj.or.jp/content/gaiyou/annai.html
■参加:CAN会員無料(会員外は3000円納入にて会員加入が必要)


■プログラム:
 開会 1800
 1)第1部 1815~ 
  國領会長の問題意識を語っていただくセッション
 2)第2部 1915~2100
  自由討議 その1
 3)第3部 2100~深夜
  自由討議 その2
   *コーディネーター 岸本晃 (有)プリズム代表取締役
               石橋啓一郎 

■協賛:情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 



<お申し込み> →こちらから



■ご参考 近隣ホテル:
会場付近の宿泊施設は下記の通り。
 #翌日は、大江戸線にて大門駅→麻布十番駅(所要4分)経由、
  国際文化会館にて記念シンポジウムを開催します。

芝大門ホテル(大門駅から1分)
 http://www.shibadaimonhotel.co.jp/ 
 港区芝公園2-3-6  TEL 03-3431-3716
アートホテルズ浜松町(大門駅から4分)
 http://www.arthotels.co.jp/  
 港区浜松町1-8-5 TEL 03-3432-2726
めるぱるくTOKYO(大門駅から4分)
 http://www.mielparque.jp/tky/tky01.html 
 港区芝公園 2-5-20 TEL03(3433)7211
芝パークホテル(大門駅から4分)
 http://www.shibaparkhotel.com/ 
 港区芝公園1-5-10 TEL 03-3433-4141
東京プリンス(大門駅から7分)
 www.princehotels.co.jp/tokyo 
 東京都港区芝公園3-3-1 TEL03-3432-1111


News 投稿日時: 2007年10月13日 (3262 ヒット)

11/25(日)に開催される記念シンポジウムの終了後、スピーカー、ゲストを囲み、交流懇親会を開催します。

ふるってご参加下さい。

■場所 国際文化会館
■時間 16:30~18:30
■参加費 5,000円

<お申し込み> →こちらから


News 投稿日時: 2007年10月1日 (2257 ヒット)

CANフォーラムのサイトが、リニューアルオープンしました!


いちばんの特徴は、正会員のみなさまからの投稿によって成り立つ
コーナーが多くある、ということ!具体的には、以下のコーナー
で、会員のみなさまからの投稿をお待ちしております!


■地域情報化フォトレポート
 各地でみなさまが携わっていらっしゃるイベントや、参加された
 イベントの様子を写真と簡単な説明文でご投稿下さい!
■CAN TV
 地域情報化関連イベントの動画レポートや、住民ディレクター番
 組などがあり、かつそれをYouTubeやWacthme.TV等で公開されて
 いましたら、ぜひそのURLを追加ください。
■CANリンク集
 まだまだ作りかけです。ぜひ、みなさんの団体や、みなさんが関
 わっているサイトのご登録をお願いします。
■オススメ書籍
 ここももっともっと充実させなくてはなりません。地域情報化関
 連の、みなさまのオススメの書籍をぜひご登録ください。Amazon
 で得られるASIN番号を入力いただく形になります。


なお、リニューアルにあたっては、運営委員の小橋さん率いるNPO
情報社会生活研究所さんに大変お世話になりました。この場を借り
て御礼申し上げます。


高橋明子@事務局長


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