ヘッドライン


こたつの戯言
  最終更新日 Wed, 01 Mar 2017 08:35:14 +0900
要旨 こたつの戯言
ウェブマスター
カテゴリ
作成 OpenSNP Blog
言語 ja-jp
兵庫県立小野高等学校第69回卒業証書授与式
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 今日は兵庫県下のたくさんの高校で、初春の晴天の下で卒業式が挙行されました。わたしも2007年度から学校評議員をさせて頂いている、兵庫県立小野高等学校の「卒業証書授与式」に参加してきました。

計319名の卒業生の入場から始まり、「開会のことば」「国歌斉唱」「卒業証書授与」と、式は厳かな雰囲気の中で進行していきます。「校長式辞」で内橋校長先生は、『時代が大きく変化する中、生涯が学習だと考えて、自分で考え切り拓いてください』と激励。来賓代表として祝辞を述べられた平田PTA会長さんは『鉄は熱いうちに打て』...  もっと...
今日は兵庫県下のたくさんの高校で、初春の晴天の下で卒業式が挙行されました。わたしも2007年度から学校評議員をさせて頂いている、兵庫県立小野高等学校の「卒業証書授与式」に参加してきました。<br /><br />計319名の卒業生の入場から始まり、「開会のことば」「国歌斉唱」「卒業証書授与」と、式は厳かな雰囲気の中で進行していきます。「校長式辞」で内橋校長先生は、『時代が大きく変化する中、生涯が学習だと考えて、自分で考え切り拓いてください』と激励。来賓代表として祝辞を述べられた平田PTA会長さんは『鉄は熱いうちに打て』という言葉を、生徒たちに授けられました。<br /><br />「在校生総代送辞」「卒業生総代答辞」ともに、型通りの美辞麗句ではなく、自分たちの思い出を振り返り、具体的で心を打つメッセージを述べていました。「記念品目録贈呈」のあと、卒業生・教職員による「仰げば尊し」の斉唱、全員での「蛍の光」「小野高等学校校歌」の斉唱と続きます。クライマックスは「閉式のことば」のあとの、卒業生退場でした。<br /><br />3年生担任のふたり先生が、ピアノとチェロをステージで演奏する曲目は一青窈さんの「ハナミヅキ」。1クラスずつ全員が立ち上がり、整列するお世話になった先生に御礼の言葉の述べて、3人毎に礼をして退場していきます。このときの雰囲気は、普段は学校と関係のない自分にもなにか胸にぐっと来るものがあり、もちろん涙ぐんでいた生徒もたくさんいました。<br /><br />校長先生の言葉にあったように、これからの時代を生き抜くのは、大変な苦難を伴うことになるかもしれません。しかし、若者たちはきっと、しっかりと新しい世の中を作ってくれることでしょう。頑張れ!!!
【重要】地域SNS「ひょこむ」は、セキュリティ強化のため、2017年3月1日からURLを一本化します!
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 昨今では、httpアクセス下での認証や投稿でブラウザが警告を表示したり、httpsのURLが検索対象として優遇されるようになり、よりhttpsでのアクセスが推奨されるようになってきました。

つきましては2017/03/01より、ブラウザから入力されるユーザ名やパスワード、投稿の際に含まれる情報などを安全にサーバとやりとりするために、これまでは選択制だったhttpsへのアクセスに一本化いたします。

※httpsとはブラウザとサーバ間の通信を暗号化し、情報の盗み見などを防ぐ技術です。

【現URL】http://hyocom.jp/
【新URL】https:...  もっと...
昨今では、httpアクセス下での認証や投稿でブラウザが警告を表示したり、httpsのURLが検索対象として優遇されるようになり、よりhttpsでのアクセスが推奨されるようになってきました。<br /><br />つきましては2017/03/01より、ブラウザから入力されるユーザ名やパスワード、投稿の際に含まれる情報などを安全にサーバとやりとりするために、これまでは選択制だったhttpsへのアクセスに一本化いたします。<br /><br />※httpsとはブラウザとサーバ間の通信を暗号化し、情報の盗み見などを防ぐ技術です。<br /><br />【現URL】http://hyocom.jp/<br />【新URL】https://hyocom.jp/<br /><br />URL変更に伴い、ブラウザーのオートコンプリート機能をご利用されていた場合、保存されているアカウント・パスワードが呼び出されなくなる場合がございます。<br />そのためアカウント・パスワードの入力が必要となりますので、事前に確認をお願いいたします。<br /><br />また、お気に入りやブックマークなどにURLを登録されている場合は、お手数ですが事前に新URLへ設定のご変更をお願いいたします。<br />※3/1以降はhttp://hyocom.jp/ へアクセスすると自動的にhttps://hyocom.jp/へ転送されます。<br />※事前にhttps://hyocom.jp/へのアクセスは可能ですので、お早めにより安全なURLをお使いください。<br /><br />古い携帯電話(いわゆるガラケー)につきましてはSSL通信が出来ない可能性が高くなります。<br />こちらにつきましては端末側の問題になり非対応という形になりますのでご了承ください。<br />https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html<br />http://www.kddi.com/important-news/20150715/<br />http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20150715a/<br />http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/12.html<br /><br />その他、過去の投稿内にhttpからの画像表示や動画表示が含まれる場合は混在コンテンツとして警告やhttpのコンテンツが非表示になる場合もございますが、ブラウザごとに異なる仕様となりますのでご了承ください。<br /><br />ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。今後ともサービス品質の向上に努めてまいりますので、本サービスをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。<br /><br />ひょこむ事務局
畑の鰻・幻の琉球自然薯「クーガ芋を食すランチの集い」報告
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 沖縄からふたりの地域づくり応援員にも参加して頂き、ひょこむカフェで25日(土)に、クーガ芋をさまざまな料理で食べるランチ会を開催しました。0歳児からn歳まで14名が集まり、お芋の皮むきからすり下ろしカットなど、わいわい会話を楽しみながら調理を進めました。

できあがった料理は、「お好み焼き」「チヂミ」「バター焼き」「鉄板焼き」「麦とろごはん」の5品。ぼくと違って、控えめで自己主張しないのに、粘り強く効能満点のクーガ芋。どの料理もとても美味しく仕上がりました。こんな食材があるんですね~。みんなと...  もっと...
沖縄からふたりの地域づくり応援員にも参加して頂き、ひょこむカフェで25日(土)に、クーガ芋をさまざまな料理で食べるランチ会を開催しました。0歳児からn歳まで14名が集まり、お芋の皮むきからすり下ろしカットなど、わいわい会話を楽しみながら調理を進めました。<br /><br />できあがった料理は、「お好み焼き」「チヂミ」「バター焼き」「鉄板焼き」「麦とろごはん」の5品。ぼくと違って、控えめで自己主張しないのに、粘り強く効能満点のクーガ芋。どの料理もとても美味しく仕上がりました。こんな食材があるんですね~。みんなとても感激しておられました。<br /><br />ランチ会の中では援員の山崎さんから、読谷村の「クーガ芋3Gプロジェクト」のお爺さんたちによる収穫の様子などを、動画や写真で紹介してもらい、彼らのおもいを形にするための具体的な方法について、さまざまな意見交換を行いました。<br /><br />3月中は収穫できるそうなので、仲間に呼びかけて共同購入をしてみたいと思います。準備が出来るまで、しばらくお待ち下さい。
「神戸牛」って、実はいないんです!
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 沖縄からやってきた北海道と神奈川出身の「地域づくり応援員」のおふたりを相手に、かの有名な「神戸牛」は存在しないというお話しをしました。だれもがびっくりするかと思いますが、日本を代表する牛肉のブランドである「神戸牛」という銘柄は、正しくは存在していません。

最高級牛肉として認知されている「神戸牛」の正式なブランド名は、「神戸ビーフ」もしくは「神戸肉」。でも、神戸で育った牛からとれる肉を全て「神戸ビーフ」と呼ぶわけでもありません。「神戸ビーフ」には、生産者・食肉流通業界・消費者の協力で設立され...  もっと...
沖縄からやってきた北海道と神奈川出身の「地域づくり応援員」のおふたりを相手に、かの有名な「神戸牛」は存在しないというお話しをしました。だれもがびっくりするかと思いますが、日本を代表する牛肉のブランドである「神戸牛」という銘柄は、正しくは存在していません。<br /><br />最高級牛肉として認知されている「神戸牛」の正式なブランド名は、「神戸ビーフ」もしくは「神戸肉」。でも、神戸で育った牛からとれる肉を全て「神戸ビーフ」と呼ぶわけでもありません。「神戸ビーフ」には、生産者・食肉流通業界・消費者の協力で設立された「神戸肉流通推進協議会」があって、ここが定める厳しい定義をクリアしたものだけに、最高級牛肉「神戸ビーフ」の称号が与えられているんです。<br /><br />いまを遡ること150年前、慶応3年(1867年)の神戸港の開港の際に、外国人が入国してきました。当時の日本人には、牛肉を食べるという習慣がなくて、神戸駐留の外国人は自分たちで牛を解体して食べました。<br /><br />このとき、たまたま農耕用として飼育されていた但馬牛を口にして、その美味しさの虜になったそうです。やがて、神戸の美味しい牛肉は、海外に「神戸ビーフ」として紹介されるようになり、国際的なブランドとして定着していきました。<br /><br />この「神戸ビーフ」も、当初は明確な定義がなくて、類似品や粗悪品が出回り、ブランドの質が落ちてしまうので、昭和58年に協議会を設立して、名実ともに世界一の牛肉にするために、「神戸ビーフ」の定義が定められました。<br /><br />「神戸ビーフ」と呼べるのは、兵庫県産(但馬牛)のうち、未経産牛・去勢牛で、肉質等級が脂肪交雑のBMS値No.6以上、歩留等級がA・B等級、枝肉重量が450kg以下のものだけ。全国各地に散らばった但馬牛の子孫となる仔牛が、兵庫県内に移されて肥育され、その中でも特に上質・良質のものだけが「神戸ビーフ」となるのです。<br /><br />まただれか遠くから観光に来られたら、この話しで盛り上がりたいと思います♪
メイプルさんお誕生日&結婚記念日ツアー(番外編)-TPPより重要な存在になるRCEP
カテゴリ 日記
公開:
要旨: もともと品の良い外国人のゲストが多いポートピアホテル。関西では指折りの国際会議開催会場となっています。部屋を出て徘徊していると、今朝もあちこちにちょっと知的なアジア系の外国人を見かけます...というより、日本人より遙かにその人数が多い。どんな国際会議があるのか気になって、調べてみると「RCEP」という会議が、今日から宿泊している南館で開催されることになっているようです。

Regional Comprehensive Economic Partnership (RCEP)は、TPPほどニュースで取り上げられていませんが、日本にとって大変重要な貿易...  もっと...
もともと品の良い外国人のゲストが多いポートピアホテル。関西では指折りの国際会議開催会場となっています。部屋を出て徘徊していると、今朝もあちこちにちょっと知的なアジア系の外国人を見かけます...というより、日本人より遙かにその人数が多い。どんな国際会議があるのか気になって、調べてみると「RCEP」という会議が、今日から宿泊している南館で開催されることになっているようです。<br /><br />Regional Comprehensive Economic Partnership (RCEP)は、TPPほどニュースで取り上げられていませんが、日本にとって大変重要な貿易協定です。これまでTPPの陰に隠れて、あまり報道されていなかったようですが、トランプ大統領が「TPPから永久に離脱する」と大統領令を出してから、その意味が急に注目されるようになりました。<br /><br />RCEP(アールセップ)は「東アジア地域包括的経済連携」のことで、ASEANを中心に16カ国が参加する広域自由貿易協定です。日中韓印豪NZの6カ国が、ASEANと持つ5つのFTAを束ねる広域的な包括的経済連携構想。2011年11月にASEANが提唱し、その後16カ国による議論を経て、2012年11月のASEAN関連首脳会合において正式に交渉が立上げられました。<br /><br />ASEANは、インドネシア・シンガポール・タイ・フィリピン・マレーシア・ブルネイ・ベトナム・ミャンマー・ラオス・カンボジアという東南アジアの10ヶ国により構成されています。域内人口約6億人で欧州連合 (EU)や北米自由貿易協定 (NAFTA)より多くなります。国連の予測では、2030年には7億人を超え、2050年には7億7000万人規模になるとされています。「アジアの成長」の中核をなすのがASEANの成長であるといえます。<br /><br />このASEANが、周辺諸国と個別に締結してきた貿易協定を、ひとつにまとめようとする動きがRCEPです。RCEPが実現すれば、人口約34億人(世界の約半分)、GDP約20兆ドル(世界全体の約3割)、貿易総額10兆ドル(世界全体の約3割)を占める広域経済圏が出現することになります。<br /><br />日本企業は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国、中国、インドにサプライチェーン(供給網)の根を張っています。その製品、部品、投資、人の流れの妨げとなる壁を低くして、域内で共通の貿易・投資のルールを整えれば、日系企業の生産体制はさらに低コストで迅速に機能するようになるのです。RCEPはアジアに進出する日本企業に大きな利点があります。<br /><br />日本から見れば、TPP市場はアメリカが85%占めていました。TPPに参加しただけでは、アジアの成長を取り込むことはできなかったわけで、TPPの成立が困難になった今でも、トランプ大統領が進める二国間交渉(FTA)でも、実質的な効果は大きく変わりません。すでに日本の輸出の半数近くはRCEP諸国向けになっているわけで、TPPと比べ必然性という観点ではRCEPの方がより重要度が高いといえます。<br /><br />RCEPが主に貿易条件の自由化にとどまっているのに対し、TPPは労働市場にまで踏み込んだ自由化を目指している点は大きな違いです。その点、TPPと比べRCEPは利点はあっても我々の生活を大きく変化させるデメリットが生じる可能性は小さいといえます。<br />日本にとってはRCEPを推進することが、現実的な方策としても非常に重要な課題であることがわかりました。<br /><br />ぼくが参加者を誰かを捕まえてお話しすれば、きっと世界平和と幸福の実現に近づくのでしょうが、残念ながら外国語でのコミュニケーションが不得手なので、お国の役に立つことはできませんでした。AIによる言語を超越した社会の到来を心待ちにしています。
メイプルさんお誕生日&結婚記念日ツアー(4)-〆は東門街でふぐ三昧(神戸市中央区)
カテゴリ 日記
公開:
要旨: ポートピアホテルと三ノ宮の間は、新交通ポートライナーで約10分。これも便利ですが、もっと嬉しいのはホテルのシャトルバス。正面玄関から三ノ宮まで、ほぼ同時間で20分おきの発車。重ねて無料なのでとてもありがたい。この日もバスを使って、若い人たちを中心に結構賑わう三ノ宮に出ました。

「癒しツアー」のディナーは、東門街入り口のビル2Fにある「ふぐ三昧」。職人がその場で調理する、下関からのとらふぐを使用。「てっさ」「てっちり」「唐揚げ」に、デザート感覚で愉しめる「白子豆腐」や特製の「ふぐ漢方ひれ酒」...  もっと...
ポートピアホテルと三ノ宮の間は、新交通ポートライナーで約10分。これも便利ですが、もっと嬉しいのはホテルのシャトルバス。正面玄関から三ノ宮まで、ほぼ同時間で20分おきの発車。重ねて無料なのでとてもありがたい。この日もバスを使って、若い人たちを中心に結構賑わう三ノ宮に出ました。<br /><br />「癒しツアー」のディナーは、東門街入り口のビル2Fにある「ふぐ三昧」。職人がその場で調理する、下関からのとらふぐを使用。「てっさ」「てっちり」「唐揚げ」に、デザート感覚で愉しめる「白子豆腐」や特製の「ふぐ漢方ひれ酒」を頂きました。最後の「ふぐ雑炊」の頃にはおなかいっぱい。お値段のわりに満足度の高いお店でした。<br /><br />時間も早かったので、センター街でお買い物をすませて、帰路も駅前のミントビルからシャトルバスでホテルへ。メイプルさん、十分満足してくれたようでした。めでたしめでたし♪
メイプルさんお誕生日&結婚記念日ツアー(3)-神戸ポートピアホテル南館ヒーリングルーム(神戸市中央区)
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 大阪住吉から、湾岸線で一路神戸へ。高所恐怖症のドライバーには、やや緊張の連続となる橋梁が続きますが、なかなか見応えのある風景が楽しめます。約1時間かけて到着したのは、三ノ宮からポートライナーで南に10分のところにある、人口島ポートアイランドにある「神戸ポートピアホテル」。ダイエーの創業者である中内功さんが、お父さんから受け継いだスーパーチェーンを売却して、1981年にオープンした、ミナト神戸を代表するホテルのひとつです。

ポートピアホテルの南館には、「ヒーリングルーム」と呼ばれるお部屋がありま...  もっと...
大阪住吉から、湾岸線で一路神戸へ。高所恐怖症のドライバーには、やや緊張の連続となる橋梁が続きますが、なかなか見応えのある風景が楽しめます。約1時間かけて到着したのは、三ノ宮からポートライナーで南に10分のところにある、人口島ポートアイランドにある「神戸ポートピアホテル」。ダイエーの創業者である中内功さんが、お父さんから受け継いだスーパーチェーンを売却して、1981年にオープンした、ミナト神戸を代表するホテルのひとつです。<br /><br />ポートピアホテルの南館には、「ヒーリングルーム」と呼ばれるお部屋があります。ここは、女性ホテリエの意見を取り入れて、めいっぱいの癒しの空間を実現すべくリニューアルされたところ。空間エネルギーを高める炭シートや生体エネルギー水の使用、心を落ち着けてくれるカラーコーディネート、アメニティやサービスなどをより厳選、贅沢なものにバージョンアップ。人気ブランド『ロクシタン』のアメニティのほか、女性ゲスト限定で用意される安眠グッズや部屋で楽しめるアロマボディのオプションなど、サービスも満載です。<br /><br />前回の宿泊は本館だったのですが、今回はナイショでこの部屋に。当然、入室したとたんにテンションアップ。思うつぼですわ~(笑)。ホテルに入っているサロンドボーテでエステしてきて、クラシック音楽を聴きながら、カウチでくつろいでおられます。この癒しの効果、一年続くといいな♪(笑)
メイプルさんお誕生日&結婚記念日ツアー(2)-大阪かすうどん・不二屋(大阪市住吉区)
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 「償いツアー」の次のステップは、大阪B級グルメ「かすうどん」の老舗、セレッソ大阪の本拠地・長居スタジアムの西にある「不二屋」さん。1995年の創業で、幹線道路から少し入ったところにありますから、このお店を目的に来るお客さんしかいないだろうなと思います。

TVでも度々紹介されているそうですが、お安い芸人がしきりに「うま~い♪」と連呼するグルメはいかがわしいと考えるこたつ。でもこちらは、食通の谷先生がFBで紹介されたときに、ヒビッとくるものがありました。

お店の玄関の看板では、大阪B級グルメと...  もっと...
「償いツアー」の次のステップは、大阪B級グルメ「かすうどん」の老舗、セレッソ大阪の本拠地・長居スタジアムの西にある「不二屋」さん。1995年の創業で、幹線道路から少し入ったところにありますから、このお店を目的に来るお客さんしかいないだろうなと思います。<br /><br />TVでも度々紹介されているそうですが、お安い芸人がしきりに「うま~い♪」と連呼するグルメはいかがわしいと考えるこたつ。でもこちらは、食通の谷先生がFBで紹介されたときに、ヒビッとくるものがありました。<br /><br />お店の玄関の看板では、大阪B級グルメとして「かすうどん」をPRされています。しかし、わたしたちにとっては、かすうどんはすでにB級を凌駕して、大阪人のソウルフードになりつつあるように感じます。それほど美味しいうどんを夫婦で一緒に食べられるのは幸せです。<br /><br />お店の2階にはお座敷までありますが、これが夜は超満席になるらしく、今日もテーブル席はいっぱい。カウンターがちょうど空いていたので、座ることが出来ました。店内は一時代前のうどん屋さんの雰囲気ながら、店員さんはみなさんお若く、てきぱきと気持ちのよい接客でした。<br /><br />こちらの一番メニューは「かすカレーうどん(950円)」。ツウになるとこの上に、「エビ天」「豚カツ」「焼チーズ」などをトッピングして食べるのが人気だとか。魅力的ではありましたが、ふたりともピュアな「かすカレーうどん」をオーダーしました。<br /><br />ひとくち食べると、カレーうどんのコクの深さと麺の美味しさにうなります。そして和牛の「肉かす」が一般的な肉うどんとは違う食感と奥深さを醸し出していました。「カレーうどんハンター」と自称するぼくも、これは人生ではじめてめぐりあったB級美食でした。<br /><br />不二屋<br />大阪市住吉区長居西3-4-14<br />06-6608-1357<br />11:00-14:00、17:30-21:00<br />月曜日定休
メイプルさんお誕生日&結婚記念日ツアー(1)-念願の谷整体院(大阪市平野区)
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 2月26日(日)は、こたつの日頃の感謝を見える化する「償いツアー」。スタートは、大阪の長吉長原西にある谷整体院で治療を受けるところから始まりました。

姫路の自宅を午前8時に出発し、交通渋滞もトイレ休憩もなく、目的地には9時20分に到着。電車で2時間以上かけてしか来たことがない街は、途中とんでもなく開けた都会でした。

姫路に「整体院」がないわけではありません。いやいや、きっと星の数ほどはいかないまでも相当あるはずです。どうしてわざわざ半日仕事では済まないくらいの時間を掛けて、谷先生のところに行く...  もっと...
2月26日(日)は、こたつの日頃の感謝を見える化する「償いツアー」。スタートは、大阪の長吉長原西にある谷整体院で治療を受けるところから始まりました。<br /><br />姫路の自宅を午前8時に出発し、交通渋滞もトイレ休憩もなく、目的地には9時20分に到着。電車で2時間以上かけてしか来たことがない街は、途中とんでもなく開けた都会でした。<br /><br />姫路に「整体院」がないわけではありません。いやいや、きっと星の数ほどはいかないまでも相当あるはずです。どうしてわざわざ半日仕事では済まないくらいの時間を掛けて、谷先生のところに行くかといえば「神の手(ゴッドハンド)」を使い手だからです。以前に、追突事故にあい、首に異常を感じたときも、医者で治らない違和感を一度で解消してくれました。<br />http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=256767<br /><br />今回は、整体フェチと思えるくらい、いろんな先生にかかってきたメイプルさんが、谷先生の話しをぼくから聞いて「ぜひいきたい!」という願いを叶える機会となりました。<br /><br />90分の施術でメイプルさんは、単に楽になっただけではなく、はっきりとわかるくらい姿勢もかわり、悩んでいた股関節の痛みも治まって、バレエのポーズも痛みを感じずに決まるようになりました。当然のことながら「絶賛」です。<br /><br />ぼくは奧さんに足つぼマッサージをお願いしました。60分あまりの施術のおかげで、疲れが劇的にとれたのと、足底筋膜炎の左足の痛みが、ずいぶんと楽になって、きちんと歩けるようになりました。おかげさまで「償いツアー」は、最高のスタートを切ることができました。<br /><br />谷整体院<br />547-0015<br />大阪市平野区長吉長原西3-4-12<br />06-6770-5591<br />大阪市営谷町線長原駅より徒歩5分<br />営業時間 <br />[日・月・水・木・金・土]<br />10:00~19:00<br /><br />写真は、お留守番のあいちゃん。
地域づくり応援員来る!-姫路おでんで迎撃
カテゴリ 日記
公開:
要旨: 沖縄県では、地域づくり人材及び活動の「見える化」と「人材のつながり(関係性)の強化」をテーマとして、住民・自治会・NPOなどの地域づくり団体、大学生、企業など多種多様な地域づくりの担い手が、離島等の地理的条件に左右されず、地域(市町村)内又はこれを越えて「連携・協働」することができる仕組みや、各地域の地域力の覚醒に向けた取り組みを応援する基盤づくりを行っています。

この大切な仕事を担うのが、地域づくり応援員。総務省の「地域づくり応援隊」事業を活用した沖縄県(地域・離島課)の取り組みです。業務内容は...  もっと...
沖縄県では、地域づくり人材及び活動の「見える化」と「人材のつながり(関係性)の強化」をテーマとして、住民・自治会・NPOなどの地域づくり団体、大学生、企業など多種多様な地域づくりの担い手が、離島等の地理的条件に左右されず、地域(市町村)内又はこれを越えて「連携・協働」することができる仕組みや、各地域の地域力の覚醒に向けた取り組みを応援する基盤づくりを行っています。<br /><br />この大切な仕事を担うのが、地域づくり応援員。総務省の「地域づくり応援隊」事業を活用した沖縄県(地域・離島課)の取り組みです。業務内容は、ICT(情報通信技術)を活用したつながりの強化や直接的な交流(face to face)の促進。離島県ならではの不便さはありますが、島の暮らしに向き合い、地域に溶け込み、沖縄県の地域活性化のために積極的に取り組んでいます。<br /><br />前置きが長くなりましたが、今年度から応援員として頑張っている山崎くん(北海道出身)と根岸さん(神奈川県出身)が姫路にこられたので、ご当地グルメ「姫路おでん」を食べながらお迎えすることにしました。おふたりとも姫路は初めてということで、駅南のホテルで待ち合わせして、駅前再開発の現場や商店街などをそぞろ歩きながら、街の歴史や地域の特性などについて、いろいろと「なんちゃって解説」を披露しました。<br /><br />「姫路おでん」は、生姜醤油で食べるおでん。竜野の醤油と姫路の生姜という地元名産を活かした、ここに住んでいると当たり前の食べ方が、実はごく限定されたエリアだけの方法だということと、さまざまな素材の美味しさを引き出す(からしで食べるとほんでもからし味になる)ところから、地域おこしのためのご当地グルメとして、地元愛に秀でた方々によって有名になりました。<br /><br />もともと姫路は、穴子や蓮根・お酒などをはじめ、さまざまな素晴らしい食材がありながら、地域を代表する料理がなく、とても残念でしたが、姫路おでんの活動のおかげもあって、今では多くの料理が見える化されるようになりました。地元が注目されるのは、住んでいても誇らしいことです。<br /><br />地域SNS「ひょこむ」で活動していた「姫路おでん探検隊」のおひとり・アリエスさんにお薦めのお店を聞いて、繁華街の「魚町」周辺を目指しましたが、静岡おでんの青葉横丁のような、集合スポットはなく、姫路おでんを提供しているのは、小さなお店が多い上に、おばあさんがひとりで切り盛りしているパターンが少なくありません。最初の目的店「なかもと」が予想通りお休み。二店目の「停主」が満席と、あやうく『姫路おでん放浪記』となるところでした。<br /><br />三店目に引き戸を開いたのは「くにさだ」。ラッキーにもカウンター席か空いたことろで、片付けてもらえて座ることができました。そういえば、あいにくこの日ははじめての「プレミアムフライデー」。昔は若くて綺麗だったおねえさん三人は、カウンターの中と外で、目を三角ににしてお仕事中。いつもはここまで忙しくはないのでしょう。<br /><br />生ビールで乾杯したあとは、おもいおもいに鍋の中に気持ち良く浸かっているおでんを頼んで、生姜醤油をかけて食しました。初めての食べ方でどうかなと心配していましたが、思った以上に大好評。わいわい楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日は、琉球自然薯(クーガ芋)をメイン食材に使ったランチ会。いろんな調理法を試して、食べ比べをしてみたいと思います。